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 2017年11月:【まとめ】シマンテック系証明書のDigiCertへの移行と、Chrome対応(再発行)について


最終更新日:2018年02月03日(作成日:2017年11月19日)

 お知らせ


2017年12月1日10時、新システム(DigiCert)への切り替えが完了しました。

Chromeブラウザ開発チームから、シマンテック系SSL証明書の信頼性について指摘をうけていた件、
シマンテックがSSL証明書事業をDigiCertへ売却し、2017年12月1日以降はDigiCertシステムからSSL証明書が発行されることになりました。

そのため、2017年12月1日以降に発行されたシマンテック系SSL証明書は、Chromeブラウザの警告対象になることはございません。
※シマンテック系SSL証明書とは「シマンテック・ジオトラスト・RapidSSL・Thawte」の各SSL証明書となります。

Google Chrome の方針


Chrome 66(2018年4月17日リリース、ベータ版は2018年3月15日リリース)から

2016年6月01日以前に発行されたシマンテック系SSL証明書を警告対象にする。

Chrome 70(2018年10月23日リリース、ベータ版は2018年9月13日リリース)から

DigiCertシステムへ移行(2017年12月1日)する前に発行された全シマンテック系SSL証明書を警告対象にする。

DigiCertへのシステム切り替えスケジュール(2017年12月1日に切り替え完了)


2017年12月1日に、シマンテック・ジオトラスト・RapidSSL・Thawteの全ブランドで、システム切り替えが完了しました。
2017年12月1日より後は、それまでと異なる中間証明書から連鎖した証明書が発行されます。

※新しい階層仕様・中間証明書は、各商品ページ(商品一覧から進む)の画面最下部でご確認いただけます。

既存のSSL証明書を、再発行(無償)または更新購入で置き換え


2017年12月1日より前に発行されたシマンテック系SSL証明書は、Chromeブラウザの警告対象となることを避けるため、
次のスケジュールで新仕様のSSL証明書へ置き換える必要がございます。

2016年6月1日以前に発行され、2018年3月15日以降も有効なSSL証明書

Chrome 66 ベータ版 のリリース前に再発行(無償)または更新購入で、新仕様のSSL証明書へ置き換える必要があります。

新システム移行(2017年12月1日)前に発行され、2018年9月13日以降も有効なSSL証明書

Chrome 70 ベータ版 のリリース前に再発行(無償)または更新購入で、新仕様のSSL証明書へ置き換える必要があります。

再発行すると「再発行日~当初満了日」で有効な新仕様SSL証明書が新システムから発行されます。
※期限切れ90日前を過ぎていると「更新」のお申込みが可能です。
※本件については、お客様あてにメールでもご案内いたします。

再発行(無償)が必要であるかの確認


Chromeデベロッパーツールのコンソールに下記のような警告が表示される場合は、再発行または更新購入が必要となります。
Chromeデベロッパーツールのコンソール
弊社運営の インストール確認ツール からも、一括確認(一回の操作で、15ホストまで同時確認)でご確認いただけます。

DigiCertによる買収・ブランド名について


DigiCertによるシマンテックSSL証明書事業の買収は報道発表の通りとなりまして、同時にシマンテックが DigiCert株式を一部保有することになります。また、SSL証明書のブランド名(RapidSSL・QuickSSL Premium・トゥルービジネスID・Secure Site など)や販売価格には当面の変更がない予定です。

参考URL


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