株式会社エスロジカル
株式会社エスロジカル
セキュリティプロダクツ提供
Web開発、システム開発、UNIXシステム構築
個人情報保護方針

技術ドキュメント

技術ドキュメント目次 -> FreeBSD -> md5コマンド

本技術ドキュメントは、ここしばらくメンテナンスをしておりません。
内容が古くなっている可能性などございますこと、ご理解を頂けますようお願いいたします。



[オススメ] 国内最安のSSL証明書(RapidSSL 2880円、ジオトラスト 10500円、ベリサイン 39900円)
[オススメ] SSL証明書のアフィリエイトプログラム(最大11700円/1件の報酬を獲得いただけます)

◆ md5コマンドについて

Linuxで、あるファイルや文字列の MD5値を取得したい場合に、
md5sum というコマンドを使用することがあるかと思いますが、
FreeBSD で同様のことを行うのは md5 コマンド(sumがついてないコマンド名)になります。

◆ md5コマンド実行例(FreeBSDとLinuxで比較)

FreeBSDで md5コマンドを実行した例は下記のようになります。

> echo "This is TEST" > test.txt
> md5 test.txt
MD5 (test.txt) = afdc6c2e6c45ef80ffafc537397fa8c1
>


また、
Linuxで md5sumコマンドを実行した例は下記のようになります。

$ echo "This is TEST" > test.txt
$ md5sum test.txt
afdc6c2e6c45ef80ffafc537397fa8c1  test.txt
$


上記の出力をカット&ペーストで手元のテキストエディタとかにコピーして、
MD5値に相違がないかを確認しようとすると、ちょっと位置がずれていて不便
ですので、次のように md5コマンドに -r オプションをつけてから実行すると、
MD5値が文頭に表示されて、目で比較しやすくなります。

> md5 -r test.txt
afdc6c2e6c45ef80ffafc537397fa8c1 test.txt
>




■ FreeBSD についての他のドキュメント


■ 他のグループのドキュメント

Apache  /  Linux  /  FreeBSD  /  OpenSSL  /  Perl  /  HTTPプロトコル  /  Jakarta Tomcat  /  Java  /  NetBSD  /  Oracle  /  PostgreSQL  /  UNIX の C言語  /  UNIX のコマンド  /  Windows  /  bind  /  システム運用TIPS

アンケートにご協力をお願いいたします。

1. この技術ドキュメントへの評価をご選択ください。
大変良い  良い  普通  悪い  大変悪い  ノーコメント

2. ご感想をご自由にお書きください。



自社運営サイト: SSL証明書 / 改ざん検出 / 秘密分散法 / 暗号化ソフト / OpenIDサイト一覧 / IPアドレス表示 / リンク切れチェック / RapidSSL / ジオトラスト / ベリサイン / SSL

Copyright (C) 2006-2008 Slogical Corporation. All Rights Reserved.
ご意見などは、こちらのお問い合わせ用ページ からお願いいたします。

本サイト上の文書で記載または紹介している会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本サイト上の文書中では、TM マークおよび R マークを明記していない場合があります。