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技術ドキュメント目次 -> Oracle -> データベースファイルのサイズ変更

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下記のようなSQLを発行することで、
データベースファイルのサイズを変更することが可能です。

バックアップの処理において、OS の cpコマンドなどを使用して、
データベースファイルのバックアップを行っている場合には、
dbfファイルのサイズを小さくしておくことで、
バックアップ処理にかかる時間を短縮できる可能性があります。

なお、データベースファイルの実際に使用されている領域よりも
小さいサイズにリサイズすることはできません。

-- /export/home/oracle/oradata/oracle/users01.dbf のサイズを 256M に変更する
ALTER DATABASE DATAFILE '/export/home/oracle/oradata/oracle/users01.dbf' RESIZE 256M;

-- /export/home/oracle/oradata/oracle/users01.dbf のサイズを 2048K に変更する
ALTER DATABASE DATAFILE '/export/home/oracle/oradata/oracle/users01.dbf' RESIZE 2048K;


また、
データベースファイルの名前とサイズを確認するためには、
次のようなSQLを発行します。

select file_name, tablespace_name, bytes/1024/1024 file_size, status
from dba_data_files
order by tablespace_name, file_id;




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