株式会社エスロジカル
株式会社エスロジカル
セキュリティプロダクツ提供
Web開発、システム開発、UNIXシステム構築
個人情報保護方針

技術ドキュメント

技術ドキュメント目次 -> Perl -> Digest::MD5

本技術ドキュメントは、ここしばらくメンテナンスをしておりません。
内容が古くなっている可能性などございますこと、ご理解を頂けますようお願いいたします。



[オススメ] 国内最安のSSL証明書(RapidSSL 2880円、ジオトラスト 10500円、ベリサイン 39900円)
[オススメ] SSL証明書のアフィリエイトプログラム(最大11700円/1件の報酬を獲得いただけます)

◆ はじめにMD5とは

MD5とは一方向ハッシュアルゴリズムのひとつです。

あるデータを元にそのデータのMD5値を求めることができますが、
MD5値を元にそのデータがなにであるかを特定することはできません。
また、同じMD5値を持つ異なるデータを作成することも非常に困難であるとされています。

認証やデジタル署名でよく用いられます。

◆ Digest::MD5

Digest::MD5 とは Perl のモジュールで、
MD5のハッシュ値を Perl から求められるようにするものになります。

使い方の例は次のようになりまして、

use Digest::MD5 qw(md5 md5_hex md5_base64);

my $str = "This is teststring.\n";
my $md5 = md5_hex($str);

print $md5 . "\n";


それを実行すると次のように出力されます。

$ perl test.pl
8a07c2d054c29a5fe5fc7b7e48039770
$


同じ文字列のMD5値を、
md5sum コマンドによって次のように求めてみても、
上記と同じ結果が出力されていることが確認できます。

$ echo "This is teststring." | md5sum
8a07c2d054c29a5fe5fc7b7e48039770  -





■ Perl についての他のドキュメント


■ 他のグループのドキュメント

Apache  /  Linux  /  FreeBSD  /  OpenSSL  /  Perl  /  HTTPプロトコル  /  Jakarta Tomcat  /  Java  /  NetBSD  /  Oracle  /  PostgreSQL  /  UNIX の C言語  /  UNIX のコマンド  /  Windows  /  bind  /  システム運用TIPS

アンケートにご協力をお願いいたします。

1. この技術ドキュメントへの評価をご選択ください。
大変良い  良い  普通  悪い  大変悪い  ノーコメント

2. ご感想をご自由にお書きください。



自社運営サイト: SSL証明書 / 改ざん検出 / 秘密分散法 / 暗号化ソフト / OpenIDサイト一覧 / IPアドレス表示 / リンク切れチェック / RapidSSL / ジオトラスト / ベリサイン / SSL

Copyright (C) 2006-2008 Slogical Corporation. All Rights Reserved.
ご意見などは、こちらのお問い合わせ用ページ からお願いいたします。

本サイト上の文書で記載または紹介している会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本サイト上の文書中では、TM マークおよび R マークを明記していない場合があります。