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■ HTTPプロトコル:httpのレスポンスコード

技術ドキュメント目次 -> HTTPプロトコル -> httpのレスポンスコード

本技術ドキュメントは、ここしばらくメンテナンスをしておりません。
内容が古くなっている可能性などございますこと、ご理解を頂けますようお願いいたします。


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HTTPのレスポンスコードについて、
一覧をまとめておきます。

なお、HTTP/1.1についての詳細を真剣に確認する必要のある場合は、
rfc2616 をご確認ください。

なお、レスポンスコードは、100桁めの数字によって、
次の5つ種類に分類されます。

1xx: Informational - リクエストが受け入れられ、処理を続ける
2xx: Success       - 動作は正常に受け入れられた 
3xx: Redirection   - リクエストを完了するためには、さらなる動作が必要 
4xx: Client Error  - リクエストにエラーがあるため、サーバーで処理できない
5xx: Server Error  - サーバでエラーが発生した


◆ レスポンスコード一覧

100: Continue
101: Switching Protocols
200: OK
201: Created
202: Accepted
203: Non-Authoritative Information
204: No Content
205: Reset Content
206: Partial Content
300: Multiple Choices
301: Moved Permanently
302: Found
303: See Other
304: Not Modified
305: Use Proxy
307: Temporary Redirect
400: Bad Request
401: Unauthorized
402: Payment Required
403: Forbidden
404: Not Found
405: Method Not Allowed
406: Not Acceptable
407: Proxy Authentication Required
408: Request Time-out
409: Conflict
410: Gone
411: Length Required
412: Precondition Failed
413: Request Entity Too Large
414: Request-URI Too Large
415: Unsupported Media Type
416: Requested range not satisfiable
417: Expectation Failed
500: Internal Server Error
501: Not Implemented
502: Bad Gateway
503: Service Unavailable
504: Gateway Time-out
505: HTTP Version not supported




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