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RapidSSL(ラピッドSSL)

📅 ページ更新日: 2026-08-22 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報

30秒で分かる RapidSSL

これは何?
デジサート(ジオトラスト系ブランド)から発行される DV(ドメイン認証)SSL証明書。サイトを HTTPS 化するために使います。
価格
4,356円/1年〜(税込)。複数年プラン・ワイルドカード版あり。
発行時間
ドメイン認証が完了すれば 最短即時〜3営業日
向くケース
個人サイト・ブログ・小規模ビジネスサイト、コスト重視で素早く HTTPS 化したい場合。
向かないケース
組織名を証明書に表示したい・企業の実在性を示したい場合 → スタンダード・サーバIDトゥルービジネスIDSecure Site(OV/EV)へ。
有効期限
DigiCert は 2026年2月25日より最大199日 で先行短縮済み(業界標準の CA/Browser Forum 全体ベースラインは 2026年3月15日から最大 200日。2027年・2029年にさらに短縮予定)。契約期間中は無償の 再発行 で運用。
サイトシール
動的シールはなし(画像のみ)。シール表示重視なら QuickSSL Premium へ。

低価格で発行実績も豊富な、定番のDV証明書です。

DV(ドメイン認証) サーバー台数無制限 階層仕様 中間証明書

RapidSSL とは

RapidSSL RapidSSL(ラピッドSSL)はデジサートから発行される安心のDV証明書です。4,356円/1年から。
低価格DVタイプのSSL証明書として導入実績数No.1🏆。多くのサイトで選ばれている定番です。

こんな方におすすめ

  • コストを抑えてHTTPS化したい(個人サイト・ブログ・小規模ビジネスサイト)
  • とにかく早く証明書を取得したい(最短即日発行)
  • サブドメインが複数ある場合はワイルドカード版も選択可(RapidSSL ワイルドカード
  • 組織情報の証明は不要で、まず暗号化通信だけ実現したい

※ 組織名を証明書に含めたい・信頼性をより重視したい場合は OV証明書(スタンダード・サーバID) をご検討ください。


価格表、複数年割引プラン

RapidSSL 料金プラン
商品名 価格
RapidSSL 1年4,356円
※税抜3,960円
RapidSSL 2年8,712円
※税抜7,920円
RapidSSL 3年13,068円
※税抜11,880円

1,452円/3ヵ月 2,541円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表、複数年割引プラン(ワイルドカード)

RapidSSL ワイルドカード 料金プラン
商品名 価格
RapidSSL ワイルドカード 1年33,000円
※税抜30,000円
RapidSSL ワイルドカード 2年66,000円
※税抜60,000円
RapidSSL ワイルドカード 3年99,000円
※税抜90,000円

11,000円/3ヵ月 19,250円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


特徴

  • 低価格DV証明書として導入実績数No.1🏆
  • 最短即日発行⚡
  • サーバー台数無制限、再発行も可能です
  • ワイルドカード版は複数ホスト対応(例:*.slogical.co.jp)
  • すべての主要ブラウザとOSに対応しています
  • RapidSSLはデジサートから発行される安心のDV証明書です

技術的な位置付け(規格・運用)

RapidSSL は CA/Browser ForumBaseline Requirements(BR) に準拠した X.509 形式の DV(Domain Validation)SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)の WebPKI 階層から発行されます。 申請時のドメイン所有権確認(DCV:Domain Control Validation)は、メール認証・ファイル認証(HTTP ベース)・DNS 認証(TXT レコード)から選択可能です。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。 ACME プロトコルによる自動更新は弊社では提供していません(詳しくは下記「RapidSSL の自動更新・運用自動化」をご覧ください)。

RapidSSL の自動更新・運用自動化

SSL証明書の最大有効期間は段階的に短縮され、2029年3月15日以降は業界上限(CA/Browser Forum の Baseline Requirements)で 47日、 DigiCert の実際の発行上限はその1日短い46日になる見込みです(BR が推奨値として 199 / 99 / 46 日を定めており、DigiCert はこれに合わせています)。 1年プランでも年に数回、最終的には年8回前後の更新作業が発生するため、 「更新を自動化できるか」は RapidSSL を選ぶうえで価格と並ぶ判断材料になります。

用語の整理:「証明書取得の自動化」と「完全な自動更新」は別のものです。
Let's Encrypt + certbot のような ACME 環境では、証明書の取得からサーバーへの配置・リロードまでが自動化されます。
一方、弊社 REST API で自動化できるのは 注文・再発行・証明書の取得までです。 取得した証明書をサーバーへ配置して反映(リロード)する処理は、お客様側でご用意いただく必要があります (取得までを API 化しておけば、その後の配置を既存のデプロイ手順に組み込むことで実質的な無人運用は可能です)。

弊社での RapidSSL の自動化手段は次のとおりです。

方式 RapidSSL 内容
弊社 REST API 対応 CSR の送付から証明書の取得までを API 経由で自動化できます。新規注文・更新・再発行に対応し、サンプルコードも公開しています。複数ドメインをまとめて管理する制作会社・開発会社での利用を想定しています。
DNS認証(TXT) 対応 ドメイン確認(DCV)は更新・再発行のたびに必要ですが、DNS認証を選び TXT レコードを自動で書き込めるようにしておくと、確認作業も含めて自動化できます。ワイルドカードはファイル認証が使えないため、自動化するなら DNS 認証が最適です。
ACME(RFC 8555) 弊社では提供なし 弊社では ACME エンドポイントを提供していません。そのため certbotacme.sh といった ACME クライアントから弊社経由で取得することはできません。自動化が必要な場合は上記の REST API をご利用ください。
複数年プラン 対応 1〜3年分をまとめて購入して価格を固定する方式です。証明書1枚あたりの有効期間は短縮されるため再発行(無料)は必要ですが、注文・支払いの手間は年1回で済みます。詳しくは マルチイヤープラン をご覧ください。

Let's Encrypt との違い: Let's Encrypt は ACME に完全対応しており certbot 等で自動更新できますが、無料である代わりにサポートがなく、 自動更新ツールの設定・監視は自社で行う必要があります(更新に失敗すればサイトが停止します)。 RapidSSL は有料ですが、サポート・後払い/請求書払いに対応し、制作会社がお客様のドメインを代理取得する用途にも向きます。 比較の詳細は 無料SSL(Let's Encrypt)と有料SSL証明書の違いRapidSSL のよくある質問 をご覧ください。
自動更新・ACME の一般的な仕組みは SSL証明書の自動更新・自動発行とは?、 有効期間の短縮スケジュールは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます で解説しています。

📢 有効期限短縮(47日)について: 2026年2月25日よりデジサート発行証明書の最大有効期間が199日に短縮されました。RapidSSLも対象です。
1年プランで年2回程度の再発行が必要になります(再発行は無料)。 複数年プランで費用を固定しつつ、更新管理を効率化することをおすすめします。
詳しくは SSL証明書の有効期限短縮について をご覧ください。
銀行振込、カード払い、後払い

RapidSSL

DV

導入実績数No.1

4,356円 / 1年

1,452円/3ヵ月 2,541円/6ヵ月

RapidSSL ワイルドカード

DV

複数サブドメイン対応

33,000円 / 1年

11,000円/3ヵ月 19,250円/6ヵ月

お問合せ

歴史 - RapidSSL

RapidSSLはジオトラストから発行されていました。
2006年にジオトラストがベリサインに買収され、2010年にはベリサイン証明書事業がシマンテックに買収されました。
さらに2017年、シマンテック証明書事業がデジサートに買収されたことにより、現在はデジサートのDV証明書として発行されています。

サイトシール - RapidSSL

RapidSSLには、コピー防止機能付きの JavaScriptサイトシールはありません。
こちらのテストサイトのように、 "Secured By RapidSSL" のシール画像をご利用いただけます。
下に表示されている画像を右クリックでダウンロードしてお使いいただくことができます。

RapidSSL(新)     RapidSSL(旧)(旧)     RapidSSL(古)(旧)

※2022年12月20日 シール画像が新しくなりました。

wwwオプション(wwwありなし対応)について

wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。

→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。

お申込み~発行までの流れ(RapidSSL)

ドメイン確認がスムーズに完了されると、SSL証明書がほぼ即時で発行されます。

詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。

RapidSSLの階層

RapidSSL は次のような階層で発行されます。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。

Full SHA-2(2023年3月9日以降に発行されたもの)

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
RapidSSL TLS RSA CA G1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

SHA-2 under SHA-1 Root(2022年5月25日~2023年3月8日に発行されたもの)

DigiCert Global Root CA  (ルート証明書)
RapidSSL Global TLS RSA4096  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

RapidSSLの中間証明書・ルート証明書・クロスルート証明書

中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。

※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。

【中間証明書】 【ルート証明書】※Tomcatなどで必要な場合のみ

仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

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