📅 ページ更新日: 2026-08-22 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)
低価格で発行実績も豊富な、定番のDV証明書です。
RapidSSL(ラピッドSSL)はデジサートから発行される安心のDV証明書です。4,356円/1年から。
低価格DVタイプのSSL証明書として導入実績数No.1🏆。多くのサイトで選ばれている定番です。
※ 組織名を証明書に含めたい・信頼性をより重視したい場合は OV証明書(スタンダード・サーバID) をご検討ください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| RapidSSL 1年 | 4,356円 ※税抜3,960円 |
| RapidSSL 2年 | 8,712円 ※税抜7,920円 |
| RapidSSL 3年 | 13,068円 ※税抜11,880円 |
※1,452円/3ヵ月 2,541円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| RapidSSL ワイルドカード 1年 | 33,000円 ※税抜30,000円 |
| RapidSSL ワイルドカード 2年 | 66,000円 ※税抜60,000円 |
| RapidSSL ワイルドカード 3年 | 99,000円 ※税抜90,000円 |
※11,000円/3ヵ月 19,250円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
RapidSSL は CA/Browser Forum の Baseline Requirements(BR) に準拠した X.509 形式の DV(Domain Validation)SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)の WebPKI 階層から発行されます。 申請時のドメイン所有権確認(DCV:Domain Control Validation)は、メール認証・ファイル認証(HTTP ベース)・DNS 認証(TXT レコード)から選択可能です。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。 ACME プロトコルによる自動更新は弊社では提供していません(詳しくは下記「RapidSSL の自動更新・運用自動化」をご覧ください)。
SSL証明書の最大有効期間は段階的に短縮され、2029年3月15日以降は業界上限(CA/Browser Forum の Baseline Requirements)で 47日、 DigiCert の実際の発行上限はその1日短い46日になる見込みです(BR が推奨値として 199 / 99 / 46 日を定めており、DigiCert はこれに合わせています)。 1年プランでも年に数回、最終的には年8回前後の更新作業が発生するため、 「更新を自動化できるか」は RapidSSL を選ぶうえで価格と並ぶ判断材料になります。
certbot のような ACME 環境では、証明書の取得からサーバーへの配置・リロードまでが自動化されます。弊社での RapidSSL の自動化手段は次のとおりです。
| 方式 | RapidSSL | 内容 |
| 弊社 REST API | 対応 | CSR の送付から証明書の取得までを API 経由で自動化できます。新規注文・更新・再発行に対応し、サンプルコードも公開しています。複数ドメインをまとめて管理する制作会社・開発会社での利用を想定しています。 |
| DNS認証(TXT) | 対応 | ドメイン確認(DCV)は更新・再発行のたびに必要ですが、DNS認証を選び TXT レコードを自動で書き込めるようにしておくと、確認作業も含めて自動化できます。ワイルドカードはファイル認証が使えないため、自動化するなら DNS 認証が最適です。 |
| ACME(RFC 8555) | 弊社では提供なし | 弊社では ACME エンドポイントを提供していません。そのため certbot や acme.sh といった ACME クライアントから弊社経由で取得することはできません。自動化が必要な場合は上記の REST API をご利用ください。 |
| 複数年プラン | 対応 | 1〜3年分をまとめて購入して価格を固定する方式です。証明書1枚あたりの有効期間は短縮されるため再発行(無料)は必要ですが、注文・支払いの手間は年1回で済みます。詳しくは マルチイヤープラン をご覧ください。 |
Let's Encrypt との違い:
Let's Encrypt は ACME に完全対応しており certbot 等で自動更新できますが、無料である代わりにサポートがなく、
自動更新ツールの設定・監視は自社で行う必要があります(更新に失敗すればサイトが停止します)。
RapidSSL は有料ですが、サポート・後払い/請求書払いに対応し、制作会社がお客様のドメインを代理取得する用途にも向きます。
比較の詳細は 無料SSL(Let's Encrypt)と有料SSL証明書の違い と
RapidSSL のよくある質問 をご覧ください。
自動更新・ACME の一般的な仕組みは SSL証明書の自動更新・自動発行とは?、
有効期間の短縮スケジュールは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます で解説しています。
DV
導入実績数No.1
4,356円 / 1年
1,452円/3ヵ月 2,541円/6ヵ月
DV
複数サブドメイン対応
33,000円 / 1年
11,000円/3ヵ月 19,250円/6ヵ月
RapidSSLはジオトラストから発行されていました。
2006年にジオトラストがベリサインに買収され、2010年にはベリサイン証明書事業がシマンテックに買収されました。
さらに2017年、シマンテック証明書事業がデジサートに買収されたことにより、現在はデジサートのDV証明書として発行されています。
RapidSSLには、コピー防止機能付きの JavaScriptサイトシールはありません。
こちらのテストサイトのように、
"Secured By RapidSSL" のシール画像をご利用いただけます。
下に表示されている画像を右クリックでダウンロードしてお使いいただくことができます。
(新)
(旧)
(旧)
※2022年12月20日 シール画像が新しくなりました。
wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。
→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。
ドメイン確認がスムーズに完了されると、SSL証明書がほぼ即時で発行されます。
詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。
RapidSSL は次のような階層で発行されます。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。
DigiCert Global Root G2 (ルート証明書)
┗ RapidSSL TLS RSA CA G1 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
DigiCert Global Root CA (ルート証明書)
┗ RapidSSL Global TLS RSA4096 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。
※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。
※デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。
仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。
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