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RapidSSL(ラピッドSSL)

📅 ページ更新日: 2026-05-29 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報

30秒で分かる RapidSSL

これは何?
デジサート(旧ジオトラスト)から発行される DV(ドメイン認証)SSL証明書。サイトを HTTPS 化するために使います。
価格
3,960円/1年〜(税込)。複数年プラン・ワイルドカード版あり。
発行時間
ドメイン認証が完了すれば 最短即時〜3営業日
向くケース
個人サイト・ブログ・小規模ビジネスサイト、コスト重視で素早く HTTPS 化したい場合。
向かないケース
組織名を証明書に表示したい・企業の実在性を示したい場合 → トゥルービジネスIDSecure Site(OV/EV)へ。
有効期限
DigiCert は 2026年2月25日より最大199日 で先行短縮済み(業界標準の CA/Browser Forum 全体ベースラインは 2026年3月15日から最大 200日。2027年・2029年にさらに短縮予定)。契約期間中は無償の 再発行 で運用。
サイトシール
動的シールはなし(画像のみ)。シール表示重視なら QuickSSL Premium へ。

低価格で発行実績も豊富な、定番のDV証明書です。

DV(ドメイン認証) サーバー台数無制限 階層仕様 中間証明書

RapidSSL とは

RapidSSL RapidSSL(ラピッドSSL)はデジサートから発行される安心のDV証明書です。3,960円/1年から。
低価格DVタイプのSSL証明書として導入実績数No.1🏆。多くのサイトで選ばれている定番です。

こんな方におすすめ

  • コストを抑えてHTTPS化したい(個人サイト・ブログ・小規模ビジネスサイト)
  • とにかく早く証明書を取得したい(最短即日発行)
  • サブドメインが複数ある場合はワイルドカード版も選択可(RapidSSL ワイルドカード
  • 組織情報の証明は不要で、まず暗号化通信だけ実現したい

※ 組織名を証明書に含めたい・信頼性をより重視したい場合は OV証明書(トゥルービジネスID) をご検討ください。


価格表、複数年割引プラン

RapidSSL 料金プラン
商品名 価格
RapidSSL 1年3,960円
※税抜3,600円
RapidSSL 2年7,392円
※税抜6,720円
RapidSSL 3年10,824円
※税抜9,840円

660円/1ヵ月 2,310円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表、複数年割引プラン(ワイルドカード)

RapidSSL ワイルドカード 料金プラン
商品名 価格
RapidSSL ワイルドカード 1年29,700円
※税抜27,000円
RapidSSL ワイルドカード 2年58,080円
※税抜52,800円
RapidSSL ワイルドカード 3年86,460円
※税抜78,600円

4,950円/1ヵ月 17,325円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


特徴

  • 低価格DV証明書として導入実績数No.1🏆
  • 最短即日発行⚡
  • サーバー台数無制限、再発行も可能です
  • ワイルドカード版は複数ホスト対応(例:*.slogical.co.jp)
  • すべての主要ブラウザとOSに対応しています
  • RapidSSLはデジサートから発行される安心のDV証明書です

技術的な位置付け(規格・運用)

RapidSSL は CA/Browser ForumBaseline Requirements(BR) に準拠した X.509 形式の DV(Domain Validation)SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)の WebPKI 階層から発行されます。 申請時のドメイン所有権確認(DCV:Domain Control Validation)は、メール認証・ファイル認証(HTTP ベース)・DNS 認証(TXT レコード)から選択可能です。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。 ACME プロトコルによる自動更新には対応していません(マルチイヤープランや弊社の API 自動注文 でご運用ください)。

📢 有効期限短縮(47日)について: 2026年2月25日よりデジサート発行証明書の最大有効期間が199日に短縮されました。RapidSSLも対象です。
1年プランで年2回程度の再発行が必要になります(再発行は無料)。 複数年プランで費用を固定しつつ、更新管理を効率化することをおすすめします。
詳しくは SSL証明書の有効期限短縮について をご覧ください。
銀行振込、カード払い、後払い

RapidSSL

DV

導入実績数No.1

3,960円 / 1年

660円/1ヵ月 2,310円/6ヵ月

RapidSSL ワイルドカード

DV

複数サブドメイン対応

29,700円 / 1年

4,950円/1ヵ月 17,325円/6ヵ月

お問合せ

歴史 - RapidSSL

RapidSSLはジオトラストから発行されていました。
2006年にジオトラストがベリサインに買収され、2010年にはベリサイン証明書事業がシマンテックに買収されました。
さらに2017年、シマンテック証明書事業がデジサートに買収されたことにより、現在はデジサートのDV証明書として発行されています。

サイトシール - RapidSSL

RapidSSLには、コピー防止機能付きの JavaScriptサイトシールはありません。
こちらのテストサイトのように、 "Secured By RapidSSL" のシール画像をご利用いただけます。
下に表示されている画像を右クリックでダウンロードしてお使いいただくことができます。

RapidSSL(新)     RapidSSL(旧)(旧)     RapidSSL(古)(旧)

※2022年12月20日 シール画像が新しくなりました。

wwwオプション(wwwありなし対応)について

wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。

→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。

お申込み~発行までの流れ(RapidSSL)

ドメイン確認がスムーズに完了されると、SSL証明書がほぼ即時で発行されます。

詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。

RapidSSLの階層

RapidSSL は次のような階層で発行されます。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。

Full SHA-2(2023年3月9日以降に発行されたもの)

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
RapidSSL TLS RSA CA G1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

SHA-2 under SHA-1 Root(2022年5月25日~2023年3月8日に発行されたもの)

DigiCert Global Root CA  (ルート証明書)
RapidSSL Global TLS RSA4096  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

RapidSSLの中間証明書・ルート証明書・クロスルート証明書

中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。

※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。

【中間証明書】 【ルート証明書】※Tomcatなどで必要な場合のみ

仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

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