株式会社エスロジカル
株式会社エスロジカル
セキュリティ、Web開発、Unix開発、Go言語

■ FreeBSD:perl-after-upgrade

技術ドキュメント目次 -> FreeBSD -> perl-after-upgrade

本技術ドキュメントは、ここしばらくメンテナンスをしておりません。
内容が古くなっている可能性などございますこと、ご理解を頂けますようお願いいたします。


サイフにやさしいSSL証明書
【低価格SSL証明書】弊社運営の低価格SSL証明書販売サイト、翌月末払いなど請求書払いも可能。


◆ perl-after-upgradeとは

perl-after-upgrade とは、
FreeBSD にインストールされているパッケージの中で、
Perl に依存しているパッケージの依存情報を修正するユーティリティになります。

portupgrade -PP perl といったようにして Perl パッケージを更新すると、
そのままではPerl に依存しているパッケージ(PerlのモジュールやPerl依存のコマンド)が
正常に動かなってしまいますので、perl-after-upgrade を実行してそれらの依存情報を修正
する必要があります。

◆ perl-after-upgradeの実行例

perl-after-upgrade を実行するには、
まずは次のように引数なしで perl-after-upgrade を実行します。
実行すると、Perlに依存しているパッケージの一覧情報が表示されます。

# perl-after-upgrade


上記の確認をした後に、
perl-after-upgrade に -f オプションを付加して実行することで、
Perlに関する依存情報を修正することができ、
Perlに依存した各パッケージが正常に動作するようになります。

# perl-after-upgrade -f


なお、Perl のアップデートの方法によっては、
use.perl を手動で実行して /etc/make.conf を更新する必要もあるかもしれません
ので、その点にご注意をお願いいたします。




■ FreeBSD についての他のドキュメント


■ 他のグループのドキュメント

Apache  /  Linux  /  FreeBSD  /  OpenSSL  /  Perl  /  HTTPプロトコル  /  Jakarta Tomcat  /  Java  /  NetBSD  /  Oracle  /  PostgreSQL  /  UNIX の C言語  /  UNIX のコマンド  /  Windows  /  bind  /  システム運用TIPS

アンケートにご協力をお願いいたします。

1. このドキュメントへの評価をご選択ください。
         

2. ご感想をお書きください。