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【SSL証明書】よくある質問(FAQ)

 CSRとは

CSR(Certificate Signing Request)とは、SSL証明書を申請するために提出が必要となる署名リクエストになります。

CSRは下記のような文字列になっていて、一見すると意味不明な文字列の羅列ですが、
キーペアの情報や、SSL公開するホスト名(コモンネーム)などの情報が含まれています。

CSRのサンプル

次のような手順で SSL証明書をインストールします。

  1. 鍵を作成する。
  2. 鍵を元に、CSRを作成する。
  3. CSRを元に、SSL証明書が発行される。
  4. 鍵とSSL証明書をペアにして、中間証明書とあわせてインストールします。

※Pleskなどのツールを使用して CSRをご準備頂く場合、上記の1.と2.が同時に行われる場合もあります。
※上記のように、鍵とSSL証明書をペアにするため、鍵の紛失時にはSSL証明書の再発行(多くの場合無償)が必要となります。

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