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【SSL証明書】FAQ/情報

複数ドメイン・複数SSL証明書の一元管理ガイド

ページ更新日:2026/04/24

複数のドメインやSSL証明書を運用している企業・組織のために、証明書の管理を効率化するためのベストプラクティスをまとめました。
更新漏れによるサービス停止を防ぎ、管理コストを削減するための考え方を解説します。

よくある課題

証明書の一元管理のアプローチ

① 証明書台帳の整備

まず現状把握として、すべての証明書を一覧化した台帳を作成します。

管理項目 内容例
ドメイン名 www.example.com、shop.example.com など
証明書の種類 DV / OV / EV、シングル / ワイルドカード / マルチ
有効期限 yyyy/mm/dd形式で記録
認証局・製品名 RapidSSL、GeoTrust、DigiCert など
インストール先サーバー webserver01.internal など
担当者・更新連絡先 担当者名・メールアドレス
更新予定日 有効期限の60〜90日前を目安に設定

② 複数ドメインをまとめる証明書の活用

管理する証明書の枚数を減らすことが管理負荷の削減につながります。

証明書の種類 向いているケース
ワイルドカード証明書(*.example.com) 同一ドメインのサブドメインが多い場合。1枚で全サブドメインをカバー。
マルチドメイン(SAN)証明書 異なるドメイン(example.com・example.net等)を1枚で管理したい場合。
マルチイヤープラン 複数年分まとめて購入することで更新回数を減らせる。

③ 更新アラートの設定

当社では証明書の有効期限前に更新リマインダーメールをお送りしています。
複数の連絡先へのCC設定など、ご要望に応じてご相談ください。

④ マルチイヤープランの活用

複数年プランで証明書を購入すると、更新回数が減り管理負荷を削減できます。
詳しくは デジサートのマルチイヤープランについて もご参照ください。

当社マイページでの管理

マイページ では、当社でご購入いただいた証明書を一覧で管理できます。

後払い・まとめ請求のご利用

複数証明書を管理している法人のお客様には、後払い(請求書払い) も便利です。
複数ドメイン分をまとめて1枚の請求書で精算することも対応しています。
詳しくは 後払いでのSSL証明書ご購入について をご覧ください。

📌 関連ページ:
シングル・ワイルドカード・マルチドメイン証明書の違い
SSL証明書の更新について
後払い(請求書払い)でのSSL証明書ご購入について
請求書・領収書・見積書・納品書の発行について

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