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■ UNIX のコマンド:loggerコマンド

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内容が古くなっている可能性などございますこと、ご理解を頂けますようお願いいたします。


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◆ loggerコマンドとは

logger コマンドを使用すると、
シスログ(syslog)へのログ出力が行えるようになります。

なお、ログを出力するためには、
syslogd が起動していることが必要です。

syslogd の設定は通常、
/etc/syslog.conf などに書かれていますので、
logger コマンドを実行する前にはこのファイルも一度ご確認ください。

◆ loggerコマンド実行例

次のように実行することで、
ファシリティ:local0
重要度(プライオリティ):info
のシスログ出力を行うことができます。

logger -p local0.info "Notice: Something happenedman logger"


重要度(プライオリティ)を noticeに変更するには次のようにします。

logger -p local0.notice "Notice: Something happenedman logger"


/etc/syslog.conf の定義にあったファシリティ・重要度(プライオリティ)で
シスログの出力を行うと、次のように messagesログに出力を行うことも可能ですので、
swatchなどのログ監視ツールによるアラートと動作を組み合わせても便利です。

# tail -1 /var/log/messages
Jul 27 19:22:43 freebsd001 seki: Notice: Something happenedman logger
#




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