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REST API v1 ドキュメント

SSL証明書 自動注文 API

BASE URL https://www.slogical.co.jp/ssl/api/v1/
📦 注文作成 📋 ステータス確認 📥 証明書ダウンロード 🔄 再発行 📄 CSR 生成 🗑 キャンセル 📑 注文一覧取得 📊 利用状況確認 ⏰ 満了間近一覧
注文対応製品:RapidSSL・QuickSSL Premium(ワイルドカード含む)。年・月・満了日指定での発注が可能です。
ステータス確認・再発行・ダウンロード:OV/EV 証明書を含む DigiCert 全製品に対応。
利用開始:マイページ から API キーをお申し込みください。接続元 IP アドレスの登録が必要です。

ページ更新日:2026/10/12 / 仕様変更の履歴 / 2026-10-12 にページを分割しました(内容は変わっていません)

💻 Go サンプルクライアント 新規注文・再発行・PFX作成(OpenSSL不要)を自動化するサンプルプログラム。go run ですぐ実行可能。メール・ファイル・DNS(Route53)認証に対応。途中再開もOK。 →
REST APIでCSR生成→注文→ステータス確認を行うクイックスタートのデモ
▲ クイックスタート:CSR生成 → 注文 → ステータス確認(サンドボックス実行例)。コマンドは 注文作成の cURL サンプル をそのまま実行できます。

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更新履歴

API の仕様変更・機能追加の履歴です。既存のリクエスト形式が動かなくなる変更(後方非互換な変更)は行わない方針で、レスポンスへのフィールド追加を基本としています。
※ 本履歴は 2026 年 4 月以降の主な変更を記載しています。それ以前の変更は記録しておりません。

日付 変更内容
2026-10-10 証明書の有効期間(開始・満了)・シリアル・指紋をレスポンスに追加(フィールド追加のみで後方互換)
・証明書ダウンロードに certificate_info(serial_number / not_before / not_after / *_jst / issuer / subject_cn / sans / fingerprint_sha256)。証明書本体を解析した値
・注文詳細に digicert_cert_valid_from / digicert_cert_valid_till(DigiCert 側の有効期間。日付精度)
・今回の再発行分かどうかの判定は、再発行前に控えた fingerprint_sha256 / serial_number との比較を推奨(not_before は有効開始日で発行時刻ではない)
・Persistent DNS 認証のレコード取得の dcv_scope の説明にサブドメイン(server1.sub.example.co.jp)の設置先の例を追記(挙動の変更なし)
・レスポンス形式の order.dcv_scope の説明に残っていた旧仕様の注記(ワイルドカード×メール認証は base_domain 扱い)を削除(2026-09-23 の訂正の取りこぼし。挙動の変更なし)
2026-09-23 Persistent DNS 認証(certificate.dcv = dns_persistent)を追加(注文・再発行。DigiCert 系の SSL サーバー証明書すべて。OV/EV の新規注文は API 対象外のため再発行のみ)
・固定の TXT レコード(_validation-persist.<ドメイン>)を1回設定すれば、以後の再発行・更新で再設定不要
・設定するレコードを返す GET /ssl/api/v1/dcv/persistent(Persistent DNS 認証のレコード取得)を追加
・再発行応答・注文詳細に dcv_records を追加(この方式では token は空。フィールド追加のみで後方互換)
・certificate.dcv_scope の説明にあった「ワイルドカード×メール認証は base_domain 扱い」の記述を、現行の挙動(*. を除いたドメインで確認)に訂正
2026-09-06 HTTP ステータス・レート制限・重複注文の仕様を明文化(HTTP ステータス・レート制限・重複注文)
・400 には「時間をおけば成功するもの」(発行前の証明書ダウンロード)が混ざることを明記
・認証局との通信エラーは 502(upstream error)であることを明記
・弊社のAPI経由でデジサートに発注していない注文(サイバートラスト・スターフィールド等)は、証明書ダウンロードが 200 で「処理待ち」を返し続ける仕様であることを明記
・どのコードでリトライしてよいか/人が対応すべきかの一覧を追加
・レート制限(1IPあたり 60秒 300リクエスト、超過時 429・約2分ブロック)を明記
・429 のレスポンスを JSON に変更し、Retry-After ヘッダを追加(従来は text/plain でボディが Too Many Requests。ステータスコードは変更していません)
・重複注文を防ぐ仕組み(Idempotency-Key 相当)は現時点で無いことと、その回避手順を明記 ・201(注文作成・CSR作成の成功)・405・415 を表に追加。成功判定は 200 <= code < 300 であることを明記
・GET /expiry のレスポンスに order_till_estimated を追加(契約満了日が推定値かどうか。フィールド追加のみで後方互換)
・リクエスト例の hash_algorithm を "sha256" から "full-sha2" に訂正(sha256 は受理されない値で、そのままコピーすると 400 になっていました)
2026-08-30 オーダー一覧取得(GET /orders)に、更新・再発行の自動判定を追加(オーダー一覧・自動判定)
・クエリ common_name_exact(コモンネームの完全一致検索)を追加
・レスポンスに recommended_operation / recommended_operation_reason / order_state / digicert_status / newer_order_pending / is_latest_for_cn / days_to_contract_expiry / days_to_cert_expiry を追加(既存フィールドの削除・名称変更はありません)
・サンドボックス用 API キーのダミー応答を変更しました。判定フィールドをお試しいただけるよう、発行済み・満了日ありのご注文を返します(order.is_done・digicert_order_id・満了日の値が従来と変わります。満了日は実行時刻を基準にした動的な値です)。サンドボックスの応答を固定値として比較しているテストがある場合はご確認ください。
2026-08-02 月単位のご注文の下限を 3 ヵ月に変更(certificate.months は 3〜11。certificate.expire では 3 ヵ月より短い期間も指定できますが、価格は 3 ヵ月分が下限です)
2026-07-19 Go サンプルクライアントの ZIP 配布を開始
2026-07-12 SSL監視の最新チェック結果取得(GET /ssl/api/v1/monitor)を追加(Pro プラン限定)
2026-07-04 満了間近CN一覧の取得(GET /ssl/api/v1/expiry)を追加
2026-06-27 ドメイン認証の範囲指定(certificate.dcv_scope)を追加(注文・再発行)
2026-06-16 メール送付先の追加指定を拡張(組織情報 organization.email_add1 / email_add2、請求 contact.email_invoice_add1 / email_invoice_add2)
2026-06-13 API 利用状況の取得(GET /ssl/api/v1/usage)を追加
2026-05-11 Go サンプルクライアントを公開
2026-04-19 月単位のご注文(certificate.months)と満了日指定のご注文(certificate.expire)に対応

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