メニュー
SSL証明書 > APIドキュメント > 利用状況・満了間近一覧・SSL監視
REST API v1 ドキュメント

利用状況・満了間近一覧・SSL監視

当月の API 利用状況、満了間近のコモンネーム一覧、SSL監視プランの最新チェック結果。

ページ更新日:2026/10/12 / 仕様変更の履歴 / BASE URL https://www.slogical.co.jp/ssl/api/v1/

API 利用状況の取得(GET /ssl/api/v1/usage)

ご自身(認証中の API キーに紐づく会員)の 当月の API 利用状況 を取得します。
総コール数・エラー数・最終利用日時・エンドポイント別件数を返します。他のお客様のデータは含まれません。
※ 集計対象は当月(サーバーのローカル時刻基準)です。ボディは不要です。

curl -i "https://www.slogical.co.jp/ssl/api/v1/usage" \
  -H "Authorization: ApiKey <YOUR_API_KEY>"

レスポンス例:

{
  "status": "OK",
  "is_sandbox": false,
  "usage": {
    "period": "2026-06",
    "total_calls": 128,
    "error_calls": 3,
    "last_used": "2026-06-13 09:42:11",
    "by_endpoint": [
      { "endpoint": "GET /orders", "calls": 80 },
      { "endpoint": "POST /orders", "calls": 30 },
      { "endpoint": "GET /certificates/{id}", "calls": 18 }
    ]
  }
}
  • usage.period:集計対象月(YYYY-MM)。
  • usage.total_calls:当月の総コール数。
  • usage.error_calls:当月のうち HTTP ステータス 400 以上だったコール数。レート制限(429)と認証エラー(401)は集計に含まれません(記録より手前で拒否されるため)。
  • usage.last_used:最終利用日時(利用がなければ空文字)。
  • usage.by_endpoint:エンドポイント別のコール数(多い順)。endpoint は メソッド + 正規化パス(注文 ID などは {id} に置換)。

※ マイページの「API(注文自動化)」画面でも、同じ当月の利用状況をご確認いただけます。

満了間近CN一覧の取得(GET /ssl/api/v1/expiry)

更新・再発行期日の迫っているコモンネームの一覧を取得します。
マイページからダウンロードできる CSV(renewal_cn.csv / reissue_cn.csv / cert_expiry_cn.csv)と同じ内容・同じ並び順です。
※ 同一コモンネームは最新の注文 1 件に集約されます。ボディは不要です。

  • type=renewal:契約満了日が 90 日以内のもの(満了後 30 日までを含む)。更新のご検討対象です。
  • type=reissue:証明書が契約より先に満了するもの(証明書満了 90 日以内・契約は有効)。再発行が必要な対象です。
  • type=cert:証明書満了日が 90 日以内のものすべて(契約が有効なもの)。
curl -i "https://www.slogical.co.jp/ssl/api/v1/expiry?type=renewal" \
  -H "Authorization: ApiKey <YOUR_API_KEY>"

レスポンス例:

{
  "status": "OK",
  "is_sandbox": false,
  "expiry": {
    "type": "renewal",
    "total": 2,
    "items": [
      {
        "order_id": 12345,
        "created": "2025-08-01 10:23:45",
        "common_name": "www.example.jp",
        "status": "issued",
        "newer_order_pending": false,
        "digicert_order_till_gmt": "2026-08-01",
        "digicert_cert_valid_till_gmt": "2026-08-01",
        "days": 28,
        "order_till_estimated": false
      },
      {
        "order_id": 12388,
        "created": "2025-09-10 09:00:00",
        "common_name": "shop.example.jp",
        "status": "issued",
        "newer_order_pending": true,
        "digicert_order_till_gmt": "2026-09-10",
        "digicert_cert_valid_till_gmt": "2026-09-10",
        "days": 68,
        "order_till_estimated": false
      }
    ]
  }
}
  • expiry.type:指定した種別(renewal / reissue / cert)。
  • expiry.total:items の件数(0 件の場合は "items": [])。
  • items[].status:DigiCert ステータス(issued / reissue_pending / expired)。order_till_estimated が true の行は認証局のステータスを取得できないため、契約満了日から導いた値(満了前は issued、満了後は expired)を返します。
  • items[].newer_order_pending:同一コモンネームで、この注文より新しい未発行の注文(更新・再発行の手続き中など)がある場合 true。CSV の「後続注文=発行待ち」に対応します。
  • items[].digicert_order_till_gmt:契約満了日(YYYY-MM-DD)。
  • items[].digicert_cert_valid_till_gmt:証明書満了日(YYYY-MM-DD)。DigiCert 以外の認証局の商品では空文字になります。
  • items[].order_till_estimated:digicert_order_till_gmt が推定値のとき true。サイバートラスト iTrust・スターフィールドは認証局APIを経由しないため実満了日を取得できず、ご注文日+契約期間から算出した推定の契約満了日を返します(これらは renewal にのみ現れ、証明書満了日を判定軸とする reissue / cert には含まれません)。台帳へ取り込む際は実満了日と区別してください。
    注意:このフラグは「契約満了日が推定値か」だけを表します。期限日をご指定いただいたご注文(certificate.expire)はサイバートラストでも実日付のため false になります。「認証局APIを経由しない商品」の判別には digicert_cert_valid_till_gmt が空であることをご利用ください。
  • items[].days:現在からの残日数(マイナスは満了済み)。CSV の「現在からの日数」と同じく、renewal は契約満了まで、reissue / cert は証明書満了までの日数です。並び順もこの残日数の昇順です。
    日付の境界は日本時間の午前 9 時です(満了日を UTC の 0:00 として解釈しているため、日本時間 0:00〜9:00 の間は当日満了が「残り 1 日」と表示されます)。GET /orders の days_to_* と同じ計算方法です。

※ type の指定がない場合や上記 3 種以外の場合は 400 エラーになります。
※ サンドボックス用 API キーではダミーの固定値を返します。
※ こちらは「満了 90 日以内のものを一覧で取得する」エンドポイントです。特定のコモンネーム 1 件について次に必要な操作を判定したい場合は、GET /ssl/api/v1/orders?common_name_exact=<CN>&per_page=1 の recommended_operation(更新・再発行の自動判定)をご利用ください。90 日という抽出条件に依存せず判定できます。

SSL監視の最新チェック結果の取得(GET /ssl/api/v1/monitor)

SSL監視プラン の監視対象FQDNごとに、最新の自動チェック結果(スコア・証明書残日数・満了日など)を取得します。 外部CN(当店ご購入以外の証明書)も含まれます。Pro プラン限定です(対象外プランは 403 を返します)。ボディは不要です。

curl -i "https://www.slogical.co.jp/ssl/api/v1/monitor" \
  -H "Authorization: ApiKey <YOUR_API_KEY>"

レスポンス例:

{
  "status": "OK",
  "is_sandbox": false,
  "monitor": {
    "type": "latest",
    "total": 2,
    "items": [
      {
        "fqdn": "www.example.jp",
        "source_cn": "*.example.jp",
        "manual": false,
        "checked_at": "2026-07-12 02:10:33",
        "scored": true,
        "score": "A",
        "score_num": 90,
        "days_left": 45,
        "cert_to": "2026-08-26 23:59:59",
        "cert_cn": "*.example.jp",
        "issuer": "RapidSSL TLS RSA CA G1"
      },
      {
        "fqdn": "ext.example.net",
        "source_cn": "ext.example.net",
        "manual": true,
        "checked_at": "2026-07-12 02:11:05",
        "scored": false,
        "score_num": 0,
        "days_left": 0,
        "error": "接続できないか、証明書を取得できませんでした"
      }
    ]
  }
}
  • monitor.items[].fqdn:チェックしたFQDN。並び順は証明書残日数の昇順(緊急なものが先頭)です。
  • items[].source_cn:由来コモンネーム(ワイルドカード証明書配下のFQDNは親CN)。
  • items[].manual:外部CN(当店ご購入以外・手動登録)の場合 true。
  • items[].scored:チェック成立。false の場合は error に理由が入り、score / days_left 等は無効です。
  • items[].score / score_num:SSLチェッカーのグレード(A+〜F)とスコア(0-100)。
  • items[].days_left / cert_to:証明書の残日数と満了日時(JST)。

※ データはSSL監視バッチの実行時点(プランの頻度による)のものです。リアルタイムの再チェックは行いません。
※ 監視から除外・削除した対象(除外CN・削除した外部CN/監視FQDN)は応答から即時に除外されます。契約満了により監視対象から外れたものは、最後のチェックから最大45日で応答から消えます。
※ サンドボックス用 API キーではダミーの固定値を返します。