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デジサート スタンダード・サーバID

📅 ページ更新日: 2026-07-10 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報

30秒で分かる スタンダード・サーバID

これは何?
デジサートが発行する OV(企業実在認証)/ EV(拡張認証)SSL証明書Secure Site同じ証明書チェーン・同じ認証レベル の低価格版です。
価格
OV: 72,600円/1年、ワイルドカード: 198,000円/1年、EV: 132,000円/1年(税込)。
発行時間
組織審査のため 通常 2〜5営業日。電話確認や登記情報の確認が行われます。
向くケース
デジサートブランドの OV/EV を コストを抑えて 導入したい方。優先サポート・サイトシールなどの付加価値サービスが不要で、証明書を自分で管理できる 方。
向かないケース
優先認証・優先サポート・サイトシール・手厚い保証が必要 → Secure Site。個人サイトでコスト最重視 → RapidSSL(DV) へ。
有効期限
DigiCert は 2026年2月25日より最大199日 で先行短縮済み(業界標準の CA/Browser Forum 全体ベースラインは 2026年3月15日から最大 200日。2027年・2029年にさらに短縮予定)。契約期間中は無償の 再発行 で運用(直近の審査済み情報の再利用で組織審査が省略される場合あり)。
サイトシール
なし(サイトシールが必要な場合は Secure Site をご検討ください)。

Secure Site と同じ証明書チェーンの OV・EV証明書を、お求めやすい価格で。

OVまたはEV(企業認証) Secure Site と同じ証明書チェーン サーバー台数無制限 マルチドメイン対応 階層仕様 中間証明書

スタンダード・サーバID とは

スタンダード・サーバID は、デジサートが発行する OV・EVタイプのSSLサーバー証明書。
Secure Site と同じ証明書チェーン・同じ認証レベルながら、優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスを省き、保証(NetSure)を少額版とすることで、デジサートブランドの OV/EV をお安くご提供します。

こんな方におすすめ

  • デジサートブランドの OV/EV 証明書を、コストを抑えて導入したい
  • 証明書の申請・インストール・更新を自社で管理できる(優先サポートが不要)
  • サイトシールなどの付加価値サービスは使っていない
  • Secure Site から乗り換えてコスト削減したい(証明書チェーンが同じため、サーバー側の運用は変わりません)

※ 優先認証・優先サポート・サイトシール・手厚い保証が必要な場合は デジサート Secure Site をご検討ください。


価格表 OV(通常版)

デジサート スタンダード・サーバID 料金プラン(通常版)
商品名 価格
スタンダード・サーバID 1年72,600円
※税抜66,000円
スタンダード・サーバID 2年145,200円
※税抜132,000円
スタンダード・サーバID 3年217,800円
※税抜198,000円

12,100円/1ヵ月 42,350円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表 OV ワイルドカード

デジサート スタンダード・サーバID ワイルドカード 料金プラン
商品名 価格
スタンダード・サーバID ワイルドカード 1年198,000円
※税抜180,000円
スタンダード・サーバID ワイルドカード 2年396,000円
※税抜360,000円
スタンダード・サーバID ワイルドカード 3年594,000円
※税抜540,000円

33,000円/1ヵ月 115,500円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表 EV

デジサート スタンダード・サーバID 料金プラン(EV版)
商品名 価格
スタンダード・サーバID EV 1年132,000円
※税抜120,000円
スタンダード・サーバID EV 2年264,000円
※税抜240,000円
スタンダード・サーバID EV 3年396,000円
※税抜360,000円

22,000円/1ヵ月 77,000円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


セキュア・サーバID(Secure Site OV)との違い

技術的な仕様(暗号化・認証)は Secure Site と同じです。優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスの要否と保証(NetSure)の額で使い分けるのがポイントです。

スタンダード・サーバID と Secure Site の比較
項目 スタンダード・サーバID Secure Site
認証レベル(OV/EV)同じ
暗号化強度同等
証明書の階層チェーン(ルート証明書)同じ
ライセンスポリシー同じカウント方法(サーバー台数無制限)
優先認証・優先サポート
サイトシール(スマートシール)
保証(NetSureプロテクション)○(125万米ドル)○(150万米ドル)
価格(OV 1年・税込)72,600円145,200円

詳しくは スタンダード・サーバIDとSecure Siteの違い(FAQ) をご覧ください。


特徴

  • デジサートブランドの OV・EV 証明書を低価格で導入できます
  • Secure Site と同じ証明書チェーン(ルート証明書)・同じ認証レベル・同等の暗号化強度
  • 組織審査と電話確認がスムーズなら、最短即日発行⚡
  • サーバー台数無制限、再発行も可能です
  • ワイルドカード版は複数ホスト対応(例:*.slogical.co.jp)
  • すべての主要ブラウザとOSに対応しています

技術的な位置付け(規格・運用)

スタンダード・サーバID は CA/Browser ForumBaseline Requirements(BR)、および EV 版は EV Guidelines にも準拠した X.509 形式の OV / EV SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)から発行されます。 DV 証明書と異なり、申請時には ドメイン所有権確認(DCV) に加えて、登記情報・電話確認・第三者データベース(帝国データバンク・DUNS 等)による 組織実在性審査(Organization Validation) が行われます。EV 版ではさらに、業務上の権限を持つ申請者であることの確認が加わります。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。

📢 有効期限短縮(47日)について: 2026年2月25日よりデジサート発行証明書の最大有効期間が199日に短縮されました。OV・EV証明書も対象です。
1年契約でも年2回程度の再発行が必要になります(再発行は何度でも無料。直近の審査済み情報を再利用できる場合は組織審査が省略され、即時再発行となるケースもあります)。
詳しくは SSL証明書の有効期限短縮について をご覧ください。
銀行振込、カード払い、後払い

デジサート スタンダード・サーバID

OV EV

Secure Site と同じ証明書チェーンを低価格で!

72,600円 / 1年

12,100円/1ヵ月 42,350円/6ヵ月

※EV版は注文画面でお選びいただけます

デジサート スタンダード・サーバID ワイルドカード

OV

組織認証で複数サブドメイン対応!

198,000円 / 1年

33,000円/1ヵ月 115,500円/6ヵ月

お問合せ

wwwオプション(wwwありなし対応)について

wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。

→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。

マルチドメイン(SAN追加)対応について

スタンダード・サーバID は、1枚の証明書に複数のドメイン名(サーバー名)を含められる マルチドメイン(SAN追加)に対応しています。 ご注文フォームの「SANs(追加サーバー名)」欄に、追加したいドメイン名を1行に1つご入力ください。

お申込み~発行までの流れ(スタンダード・サーバID)

ドメイン確認と組織審査がスムーズに完了されると、SSL証明書が即日発行される場合もあります(3営業日程度が目安)。

詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。

スタンダード・サーバIDの階層

スタンダード・サーバID は次のような階層で発行されます(Secure Site と同じ証明書チェーンです)。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。

Full SHA-2 ※OV版

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
DigiCert Global G2 TLS RSA SHA256 2020 CA1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

Full SHA-2 ※EV版

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
DigiCert EV RSA CA G2  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

スタンダード・サーバIDの中間証明書・ルート証明書

中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます(Secure Site と共通です)。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。

※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。

【中間証明書】 【ルート証明書】※Tomcatなどで必要な場合のみ

仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

📌 関連ページ:
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デジサート Secure Site(OV/EV・Pro)
OV証明書(企業認証)とは?DVとの違い・審査手順・選び方
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