ページ更新日:2026/04/23
SSL証明書には有効期限があり、期限が切れるとブラウザに警告が表示されてサイトにアクセスできなくなります。
ここでは、SSL証明書の有効期限をブラウザ・コマンドライン・オンラインツールで確認する方法を解説します。
最も手軽な方法です。対象のWebサイトをブラウザで開いて確認します。
※ Chromeでは「証明書は有効です」→「詳細」タブ→「有効期間の終わり」で確認できます。
※ FirefoxではURLの🔒マーク → 「セキュリティで保護された接続」→「詳細を表示」→「証明書を表示」から確認できます。
サーバー管理者向けの方法です。LinuxやmacOSのターミナルから実行できます。
# リモートサーバーのSSL証明書の有効期限を確認 echo | openssl s_client -connect example.com:443 -servername example.com 2>/dev/null | openssl x509 -noout -dates # ローカルの証明書ファイルを確認 openssl x509 -noout -dates -in your_certificate.crt
実行結果の notAfter=... の日付が有効期限です。
URLを入力するだけで確認できる便利なオンラインツールです。
SSL証明書の有効期限が切れると、ブラウザは次のような警告を表示します。
NET::ERR_CERT_DATE_INVALID)ユーザーはサイトにアクセスできなくなるため、期限切れはサービス停止に直結します。特にECサイト・会員サービスでは早めの更新が重要です。
弊社では、SSL証明書の期限が近づくと登録メールアドレスに更新通知をお送りしています。
通知設定の詳細は 更新通知はしてもらえますか? をご確認ください。
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