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【SSL証明書】FAQ/情報

SSL証明書の有効期限を確認する方法

ページ更新日:2026/04/23

SSL証明書には有効期限があり、期限が切れるとブラウザに警告が表示されてサイトにアクセスできなくなります。
ここでは、SSL証明書の有効期限をブラウザ・コマンドライン・オンラインツールで確認する方法を解説します。

⚠️ 有効期限の短縮について:2026年以降、SSL証明書の最大有効期限は順次短縮されます。
詳しくは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます をご確認ください。

方法1:ブラウザの鍵マークから確認する

最も手軽な方法です。対象のWebサイトをブラウザで開いて確認します。

  1. 確認したいWebサイト(https://で始まるURL)をブラウザで開く
  2. アドレスバーの 🔒 鍵マーク をクリックする
  3. 「この接続は保護されています」または「証明書は有効です」をクリック
  4. 「証明書の詳細」または「詳細情報」から 有効期限(Validity) を確認する

※ Chromeでは「証明書は有効です」→「詳細」タブ→「有効期間の終わり」で確認できます。
※ FirefoxではURLの🔒マーク → 「セキュリティで保護された接続」→「詳細を表示」→「証明書を表示」から確認できます。

方法2:OpenSSLコマンドで確認する

サーバー管理者向けの方法です。LinuxやmacOSのターミナルから実行できます。

# リモートサーバーのSSL証明書の有効期限を確認
echo | openssl s_client -connect example.com:443 -servername example.com 2>/dev/null | openssl x509 -noout -dates

# ローカルの証明書ファイルを確認
openssl x509 -noout -dates -in your_certificate.crt

実行結果の notAfter=... の日付が有効期限です。

方法3:オンラインツールで確認する

URLを入力するだけで確認できる便利なオンラインツールです。

有効期限が切れるとどうなりますか?

SSL証明書の有効期限が切れると、ブラウザは次のような警告を表示します。

ユーザーはサイトにアクセスできなくなるため、期限切れはサービス停止に直結します。特にECサイト・会員サービスでは早めの更新が重要です。

更新通知の設定について

弊社では、SSL証明書の期限が近づくと登録メールアドレスに更新通知をお送りしています。
通知設定の詳細は 更新通知はしてもらえますか? をご確認ください。

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