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 2017年07月:シマンテック系の一部証明書、2017年08月08日までの再発行を推奨(Chrome陣営からの提案への対応)



最終更新日:2017年07月15日

シマンテック系の一部証明書、2017年08月08日までの再発行が推奨されました


日本シマンテック社のFAQ でも公開されたように、Chromeブラウザ開発チームから、

・2017年08月31日(Chrome 62)以降は、2015年06月01日以前に発行されたシマンテック系SSL証明書を信用しない
・2018年01月18日(Chrome 65)以降は、2016年06月01日以前に発行されたシマンテック系SSL証明書を信用しない

という提案がされております。

現時点で、Google社(Chromeブラウザ開発チーム)からの決定した発表はまだございませんが、
Chromeブラウザがこの提案どおりに実装された場合にも、証明書エラーを回避するため、再発行が推奨されました。

お手数おかけいたしまして大変恐縮ですが、
該当するSSL証明書をお使いのお客様は、2017年08月08日までにSSL証明書を再発行(無償)していただき、
再発行されたSSL証明書をWebサーバーへインストール(SSL証明書の置き換え)いただけますようお願い致します。

※SSL証明書を再発行すると「再発行日~当初の満了日」を有効期間とする証明書が発行されるため、上記警告を回避できます。
※対象となるシマンテック系SSL証明書は、RapidSSL・ジオトラスト・Thawte・シマンテックの各ブランドSSL証明書です。

該当するお客様あてに、近日中にメールでご連絡いたしますので、
ご不便をおかけいたしまして大変恐縮ですが、SSL証明書の再発行を行っていただき、
再発行された新しいSSL証明書をWebサーバーへインストールいただけますようお願い申し上げます。

Chrome陣営による提案の背景・経緯


Chromeブラウザ開発チームからの、今回の提案が生じた背景・経緯につきましては、
2017年03月:Chromeブラウザ開発チームで検討中の実装案について(EVステータス無効化や、有効期限の短縮案)
に詳細を記載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。



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