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 2017年11月:【まとめ】シマンテック系証明書のDigiCertへの移行と、Chrome対応(再発行)について


最終更新日:2017年12月06日(作成日:2017年11月19日)

 お知らせ


2017年12月1日10時、新システム(DigiCert)への切り替えが完了しました。

システム切り替え後、承認メール不通やファイル認証不可などの障害が、一部のお客様に確認されております。
申し訳ございませんが、完全復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い致します。

Chrome などから、シマンテック系SSL証明書の信頼性について指摘をうけていた件、
シマンテックがSSL証明書事業をDigiCertへ売却し、DigiCertとしてSSL証明書を発行することになりました。

※シマンテック系SSL証明書とは「シマンテック・ジオトラスト・RapidSSL・Thawte」の各SSL証明書となります。

Google Chrome の方針


Chrome 66(2018年04月17日リリース)から

2016年06月01日以前に発行されたシマンテック系SSL証明書を警告対象にする。

Chrome 70(2018年10月23日リリース)から

DigiCertシステムへ移行(2017年12月1日)する前に発行された全シマンテック系SSL証明書を警告対象にする。

DigiCertへの移行スケジュール


ジオトラスト・RapidSSL・Thawte

2017年12月1日(2017年11月28日予定から延期)にシステム切り替えが行われます。その後は、今までと異なる中間証明書から連鎖した証明書が発行されます。

シマンテック

2017年12月1日にシステム切り替えが行われます。その後は、今までと異なる中間証明書から連鎖した証明書が発行されます。

※新しい階層仕様・中間証明書は、各商品ページ(商品一覧から進む)の画面最下部でご確認いただけます。
※本家英語サイトは上記と若干異なるスケジュール(2017年11月10日~2017年12月1日)でDigiCertへ移行します。

再発行(無償)または更新購入


Chromeブラウザの警告対象となることを避けるため、次のスケジュールで新仕様のSSL証明書へ置き換える必要がございます。
なお、お使いのSSL証明書の有効期限などは インストールの確認 からもご確認いただけます。

2016年6月1日以前に発行され、2018年4月17日以降も有効なSSL証明書

Chrome 66 のリリース前に再発行(無償)または更新購入で、新仕様のSSL証明書へ置き換える必要があります。

新システム移行(2017年12月1日)前に発行され、2018年10月23日以降も有効なSSL証明書

Chrome 70 のリリース前に再発行(無償)または更新購入で、新仕様のSSL証明書へ置き換える必要があります。

再発行すると「再発行日~当初満了日」で有効な新仕様SSL証明書が新システムから発行されます。
※期限切れ90日前を過ぎていると「更新」のお申込みが可能です。
※本件については、お客様あてにメールでもご案内いたします。

DigiCertによる買収・ブランド名について


DigiCertによるシマンテックSSL証明書事業の買収は報道発表の通りとなりまして、同時にシマンテックが DigiCert株式を一部保有することになります。また、SSL証明書のブランド名(RapidSSL・QuickSSL Premium・トゥルービジネスID・Secure Site など)や販売価格には当面の変更がない予定です。

参考URL


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